令和8年6月27日 中国の偽ナラティブ認知戦を真正な歴史物語で完全論破

日時】令和8年6月27日 (土)

講 演 18:30~20:30 開場 18:15

聴講料 1,000円 学生無料

アカデミー文京・学習室(文京シビックセンター地下1階)

主催:英霊の名誉を守り顕彰する会

問い合わせ:090-6709-9380(佐藤)

メイン講師:


山下 英次

(日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)創立者・副議長、大阪市立大学名誉教授・経済学博士)


中国は、最近、わが国に対する偽のナラティブ認知戦を盛んに仕掛けてきている

例えば、 王毅 (ワン・イー) 外相をはじめとして、日本は、 「新たな軍国主義」 を目指しているとか、 「日本の右翼勢力による歴史認識を逆転しようとする動きは決して許さない」などと主張している。

しかし、そのような主張に対しては、われわれとしては、 「王毅さん、 それは、こちらの台詞ですよ」と言いたくなる。

また、中国は、 ジュネーブやニューヨークの国連を舞台に、「沖縄先住民説」 や 「沖縄地位未定論」を 振りかざして、 沖縄の領土主権を揺るがそうと画策してきている。

このような中国からの偽ナラティブ戦に対しては、わが国としての「真正かつ本当の歴史物語」 (authentic narratives) で堂々と論破していくべきである。