令和8年8月8日 日本の真の独立を目指す有識者会議 第3回 講演会「中国共産党が語れない日中近現代史の真実」

ECAJTI第3回講演会が行われます

■講師:兼原 信克 
(公財)笹川平和財団 常務理事

■挨拶:山下 英次
「日本の真の独立を目指す有識者会議」(ECAJTI)
創立者・副議長


■演題:「中国共産党が語れない日中近現代史の真実」

■日時:令和8年8月8日(土)14:00~16:30(終了後に懇親会を予定)

■会場:東京体育館 第2会議室
(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1) 
JR総武線千駄ケ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅A4出口を出てすぐ目の前に東京体育館があります。

■参加費 一般;¥2,000(懇親会費別途) ECAJTI 会員:¥1,000
 オンライン配信 一般;¥1,000  会員/学生;無料
■お申込み:https://ecajti-0808.peatix.com/view

「中国共産党が語れない日中近現代史の真実」講演要旨

 今回の講師の兼原さんは、今年1月に、前中国大使の垂水秀夫さんとの共著で、『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮新書)という非常に興味深い本を上梓されました。
 中国は、第二次世界大戦のアジア戦線において、中国共産党が「軍国主義・ファシズムの日本」に対する戦いに勝利し、中国民衆を救ったとする偽のナラティブを内外に展開しています。それが、中国共産党が自国民に訴えうる唯一の統治の正当性だからです。中国共産党が、内外に隠しておきたい日中近現代史の真実がたくさんあるわけですが、今回の講演会は、そうした史実を明らかにすることが主たる目的です。
 われわれ「日本の真の独立を目指す有識者会議」(ECAJTI)の今年度の最重点テーマは、『中国が仕掛ける偽ナラティブ認知戦は日本の真正な〈歴史物語〉で完全論破!』です。そのテーマで、11月8日(日)の午後、ECAJTI第5回公開シンポジウムの開催を予定しています。また、11月中・下旬には、日本記者クラブで記者会見を開いて、このテーマに関するECAJTIとしての公開声明を、日英中の3カ国語で発出します。そこに至るまでに、われわれは、現在、知見を積み上げていく過程にありますが、今回の講演会はその重要な通過点として位置付けています。