ECAJTI 第5回 公開シンポジウム
中国が仕掛ける偽ナラティブ認知戦は日本の「真正な歴史物語」で完全論破!
2026年11/8(日)
14:00 開演 17:30 終了予定 18:00 ~ 懇親会
東京体育館 第1 会議室
〒151--0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1--17--1
JJR千駄ケ谷駅から徒歩で約1分
講演会¥3,000 懇親会 ¥5,500
ECAJTI 会員 ¥2,000
学生無料
オンライン参加
一般¥2,000 ECAJTI 会員 ¥1,000 学生無料
ECAJTI 第5回 公開シンポジウム【開催趣旨】
特に2025 年から、中国は、日本に対して偽ナラティブ認知戦(偽りの歴史ストーリーに基づく宣伝戦)を盛んに仕掛けてきている。例えば、王 毅(ワン・イー)外相をはじめとして、日本は「新たな軍国主義」を目指しているとか、「日本の右翼勢力による歴史認識を逆転しようとする動きは決して許さない」などと発言している。すなわち、これは、マクロ的な歴史認識に関するものである。しかしそのような主張に対しては、われわれとしては、「王 毅さん、それはすべてこちらの台詞ですよ」と言いたくなる。
また、中国は、ジュネーブやニューヨークの国連を舞台に、「沖縄先住民説」と「沖縄の地位未定論」を振りかざして、沖縄の領土・主権を揺るがそうと画策しているかのようである。以上のような中国からの偽ナラティブ戦に対しては、わが国としての「真正かつ本当の歴史物語」(authentic narratives)で堂々と論破していくべきである。
こうした観点から、今回のシンポジウムを企画いたしました。このテーマを、われわれECAJTI としては、今年度の最重点テーマとして位置付けています。本シンポジウムにおける成果を踏まえて、11 月中・下旬には、内幸町の日本記者クラブ(JNPC)で記者会見を開催して、ECAJTI としての公開声明を、日英中の3 カ国語で発出する予定です。



