12/2 参議院総務委員会における松田 学 議員の質疑:歴史認識問題に関するNHKの報道姿勢について
今回の国会審議は、ECAJTIの創立メンバー・有識者の一人である松田 学 参議院議員が、基本的にはECAJTIの歴史認識を巡るNHKとのこれまでの論争を踏まえたものでしたが、参政党の方針により、当初の計画よりもよりマイルドなものとなりました。
したがって、NHKの稲葉延雄会長の答弁は、4/28付けのNHK会長のECAJTIに対する回答の域を越えるものとはなりませんでした。
しかしながら、今回の質疑は、以下の2つの意味で、非常に大きな意義があったと考えています。
・これまで、軍艦島などの個別問題ついては、国会審議の場で取り上げられたことはあったが、今回は、NHKの歴史認識全体を問い質したわけであり、自虐史観に基づくNHKの報道姿勢全体の問題点を指摘した。
・われわれ「日本の真の独立を目指す有識者会議」(ECAJTI)のNHKに対する活動は、今年1/6付けのNHK会長に対する公開書簡「戦後GHQによる日本国民の洗脳工作に加担させられたメディアは告白・懺悔せよ!」で始まり、現時点で2往復半の交信が交わされましたが、今回、われわれの活動と国会審議との明確な連携が実現した。


