令和8年1月9日 靖國神社合同参拝 ;保守系 21 団体

昨年に続き、今年も、われわれ「日本の真の独立を目指す有識者会議」(ECAJTI)が主催して、保守系団体の連携の強化という趣旨から新年の合同参拝を行い、各団体ごとに「国家安泰」の祈願札を授かりました。昨年は、計10団体でしたが、今年は計21団体と、大幅に増えました。来年以降も続けてまいりたいと考えてます。約40名が本殿への正式参拝に参加し、その後、参集殿の2階「楠の間」で、大塚海夫宮司のお話を拝聴しました。また、その後、しばし保守系団体の情報交換をしました。

 今年は、丙午(ひのえうま)です。暦は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせで60年で1サイクル(「還暦」)ですが、十干の丙(ひのえ)とは、「火の兄」という意味ですから、丙午とは、いわば「火の兄」と「天駆けるの馬」ということでしょうか。真夏の太陽のように、強烈なエネルギーと情熱を象徴するとされます。そのために、昔は、丙午生まれの女性は強すぎて縁遠いとされ、随分敬遠されたこともありました。

 今は、そうした事も言われなくなり、昨年から高市政権が成立して、周りにも強気の女性が何人もいます。むしろ、60年に一度巡って来たちょうど良いめぐり合わせではないかと思います。高市政権は、すでに全開していますが、今年は、丙午に相応しい真夏の太陽のように輝く日本になるように期待したいと思います。今回、われわれの中にも、そうした願いを込めて、「国家安泰」の祈祷をしてきた人も少なくないと思います。

 なお、今回参加した21団体は、以下の通りです。

・日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)

・日本会議 千代田・港支部

・(一財)日本安全保障フォーラム(JAFOS)

・(一社)皇統を守る会

・史実を世界に発信する会

・英霊の名誉を守り顕彰する会

・尖閣諸島を守る会

・合同会社 TAK企画・和の国チャンネル 

・なでしこアクション

・日本世論の会 神奈川支部

・(一社)空の神兵慰霊顕彰碑護持会

・あてな倶楽部

・(一社)日本アクティブドローン協会

・宇宙未来創造協会

・(一社)日本文化交流研究所(NICE)

・(株)ハート出版

・雑誌『維新と興亜』

・木魚の会

・(一社)縄文道研究所

・日本の心歌い継ぐ会

・(一社)やまと心教育協会