令和8年1月31日 日本の真の独立を目指す有識者会議 第2回 講演会「WGIP と歴史論戦」

ECAJTI第2回講演会が行われます

■講師:高橋 史朗
麗澤大学特別教授

■挨拶 山下 英次
「日本の真の独立を目指す有識者会議」(ECAJTI)
創立者・副議長


■演題:「WGIP と歴史論戦」

■日時:令和8年1月31日(土)14:00~16:30(終了後に懇親会を予定)

■会場:文京シビックセンター第1会議室(3階)
(東京都文京区春日1-16-21) 
東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
地図:https://maps.app.goo.gl/ozQSrSbzgRjtgmcZ6

■参加費 一般;¥2,000(懇親会費別途) ECAJTI 会員:¥1,000
 オンライン配信 一般;¥1,000  会員/学生;無料
■お申込み:https://peatix.com/event/4665083/view

「WGIPと歴史論戦」講演要旨

「大東亜共栄圏の樹立」という大東亜戦争の歴史的使命に関わる「義命」という言葉が「時運」に書き変えられた終戦の詔書における相克に注目し、戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた米国務省編『平和と戦争』に基づいてGHQの民間情報教育局のブラッドフォード・スミスがまとめた「太平洋戦争史」を自国の来歴として教えてきた戦後の歴史教育の根本的問題点を実証的に解明する。日本の「精神的武装解除」を目指した「対日心理作戦」としてのWGIPの全体像を明らかにするとともに、ユネスコ「世界の記憶」「南京大虐殺」「慰安婦の声」をめぐる歴史論争として今日的影響を及ぼし続けていることについて、官民一体となって「歴史論戦」に挑んできた一部始終を明らかにする。